足の付け根のしこりは、いろんな理由でできます。
例えばアロテームと呼ばれる皮膚にできる袋状の腫瘍の一種で、たいていは良性ですが、大きくなってしまうと手術をしても傷跡が残ることがあります。
あとよくあるものでは、リンパ腺が炎症を起こして腫れると、しこりのようになることがあります。
リンパ腺は、抵抗力や免疫力が低下している時に、腫れることが多く、腫れる箇所は足の付け根だけではなく、首、わきの下などもよく腫れる場所です。
また、大きくなるとテニスボール大にまで腫れることもあり、足の付け根のしこりがここまで大きくなると歩く事も難しくなります。